METALWORK

金工

綿毛蒲公英

SUZUKI, Shota

​鈴木 祥太

 
Passion for my works

制作に対する想い

私は、金属素材特有の色彩&加工テクスチャーに植物の造形美を掛け合わせて、金属と植物両方の魅力を持ち合わせた作品を作ります。
作品は、金属板を切り出す所から始まり、質感の違う金槌で叩き、多様な鏨を使用して打ち込み、葉脈や、花びら、枝の表情を作ります。モチーフよっては数百を超える部品をロー付けして組み立てます。色彩は、錆付け、硫化着色、酸化着色、他には日本特有の、「たんぱん着色」や「緋銅着色」など金属の化学変化を用います。金属の種類は主に色のために使い分け、金は黄色、銀は白や紫、銅は黒・茶・緑の色として使用します。
私は、植物そのものの姿よりも、自然の中で日々変化し生きている植物の様子に興味があります。花が咲き、満開からあっという間にしぼみ、葉が付き色付き、枯れていく。風が吹けば茎は揺れ踊り、花びらや枯れ葉はサーカスのように宙を舞っていく。自然の中刻々と変化する姿は一瞬として同じ姿ではなく、とても美しく生命の神秘に感動します。
私の作品を見てもらうことで、路傍にある植物や、自然の様子の美しさを多くの人に再認識し意識してもらい、人々の今まで見えていた日常の景色を変えていきたいと思っています。

 
Works

​作品

綿毛蒲公英
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白花蒲公英
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Blowing
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Blowing Ginkgo
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Profile

​プロフィール

鈴木 祥太 SUZUKI, Shota

1987年

2010年

現在

 

主な活動:

宮城県塩竈市生まれ

東北芸術工科大学 金属専攻 卒業

京都市在住

個展

2015年

2016年

2017年

Secret garden(Pragmata / 東京 八丁堀)

循環(清課堂/ 京都)

鈴木祥太金工展(一穂堂/東京 銀座)

Ripples & Blooms (Ippodo gallery new york/New york)

2018年

片隅に佇む(伊勢丹新宿店/東京 新宿)

 

グループ展

2010年

2012年

2013年

美ナビ展(六本木ヒルズ森タワー52F森アーツセンターギャラリー / 東京都 港区 六本木)

-想いを繋ぐ-(東京都美術館/東京都 台東区 上野)

夏の思い出 森の夢 不思議ないきものたち(ヤマザキマザック美術館/愛知県 名古屋市)

ー想い、巡る。ー(東京都美術館/東京都 台東区 上野)

2016年

2017年

日々是好日 根住くもの、脈々と(塩竈市杉村惇美術館/宮城)

Revive (Chungmu arts center, Seoul)

プランツプラネッツ(始まりの美術館/福島)

驚異の超絶技巧‐明治工芸から現代アートヘ‐(三井記念美術館/東京 以降 各地巡回)

2019年

秋元雄史監修 もう一つの工芸未来派 (和光/東京)

 

Art Fair

2011年

2014年

+PLUS: THE ART FAIR 003(スパイラル/東京都 港区 青山)

COLLECT (Saatchi Gallery/London)

SOFA Chicago (Navy Pier's Festival Hall/Chicago, the U.S)

2015年

COLLECT: The International Art Fair for Contemporary Objects (Saatchi Gallery/London)

SOFA Chicago (Navy Pier's Festival Hall/Chicago,the U.S)

2017年

2019年

Collective design (NYC)

Asia Contemporary Art fair (HongKong)

Art fair Tokyo (Tokyo, Japan)

Art Kyoto (Kyoto, Japan)

 

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